ブログ

次へ>>

社内でパソコンをリユースする際、チェックしたいポイントとは?

投稿日時:2022/06/25(土) 08:00

前担当者が使っていたパソコンをどうしたらいい?
不要なデータを消してユーザーを増やすだけでいいの?

このような声をお客様からよく伺います。

その度に、情報漏洩など何か業務に支障が出たら怖い...という
本音が我々に聞こえてきます。

そこで今回は、パソコンをリユースする際のポイントをお教えします!

1.パソコンの不要データの削除

2.パソコンユーザーの新規作成 
 お使いのパソコンで新規ユーザーを作成して、
 必要なデータのみ引っ越し・不要なデータは削除すると、
 パソコンが軽くなります。その後、退職者のデータは削除しましょう。



3.各種サービスのユーザー削除やパスワード変更
 Google Chrome等ブラウザーに
 IDやパスワードを保存していることが多いので、
 不要なものは削除、使用する場合はパスワード変更などを行いましょう。



4.必要ライセンス数の確認
 お使いのソフトウェアのライセンス数は大丈夫でしょうか。 
 必要な数がそろっているか、是非ご確認下さい。

5.個人メールアドレスや携帯番号での登録が無いか
 これまで使ってきたユーザーの個人メールアドレスや携帯番号等が
 IDやパスワードに登録されているケースが結構見受けられます。
 チェックして適時削除してください。

パソコンのリユースに関して、お困りごとをお持ちに方!
お気軽に「jdic(電話:03-3298-8956)」へご連絡下さい。
 

意外と奥深い!LANケーブルの話

投稿日時:2022/06/10(金) 15:15

LANケーブルは、会社の中で情報のやりとりをするネットワークの根幹で、
血管(血流)といえる様々なデータを通信している重要な箇所です。

それがLANケーブルの使用状況により、
インターネットが遅くなったり、つながらないといった
色々なネットワークのトラブルにつながる場合があります。

ネットワークの様々なトラブルの原因は、機器だけでなく
LANケーブルに問題がある場合があります。

(1)LANケーブルが問題なく使える長さは100m以内です。



100mを越えて使用すると、電気信号が減衰して安定的に
伝送することができない等、障害が発生する可能性があります。

ネットワークの様々なトラブルの原因は、機器だけでなく
LANケーブルに問題がある場合があります。

(2)LANケーブルも経年劣化します。
 一般的にケーブル自体の寿命は20~30年と言われていますが、使い方によっては
 寿命を待たず、経年劣化によって断線等の障害が発生することがあります。



(3)LANケーブルには様々な規格や種類(カテゴリー)があります。
  カテゴリーが低かったり古いケーブルをお使いの場合、スピードが遅くなります。  





 ※カテゴリーついて
  CAT5⇒100Mbps、CAT5e,CAT6⇒1Gbps(1000Mbps)
  CAT6A⇒10Gbpsなど 

カテゴリごとに最大通信速度が異なるので、
ご利用状況に合ったLANケーブルを使用してください。
詳しくは、「jdic(電話:03-3298-8956)」へお問合せ下さい。

(4)専門業者以外の施工による施工ミスや加工法の間違い

(5)環境に合わない使い方をされていませんか?
 例えば、屋外で屋内用のケーブル使用している場合や
 オフィスでは保護されていない状態でイスに踏まれている場合など。

<解決策>
用途に沿ったLANケーブルを選定する必要があります。

(1)100m以内のところにHUB(ハブ)を設置することをお薦めします。
    HUBを使用することで、LANケーブル内の電気信号の減退を取り除き、
         安定的に送信することができます。

(2)先端のプラグの抜けであれば改修は可能です。
       そのような状態になってしまったら、先端のプラグを付け直して改修することができます。
       ただし、ケーブル自体の経年劣化による障害は引き直しをした方が良いでしょう。

(3)Cat5e以前のカテゴリを利用されている場合は交換をお薦めします。
       また、Cat5eをお使いでも、現在の通信速度に不満がある場合は
       カテゴリをより速いものに変えれば改善する場合もあります。

(4)ケーブルの施工ミスなど、一見しても見分けがつかないケースが多くあります。
       もし通信障害が発生している場合は、是非弊社担当者までご相談ください。
       LAN工事のスペシャリストが原因を特定して、障害を復旧します。
      
(5)使い方によって、LANケーブル本来の耐用年数を待たずに劣化してしまう場合があります。
   お客様の環境にもよりますが、オフィスの環境に適したケーブルや施工をご案内致しますので、
       一度弊社担当者までご相談ください。
       例:屋外専用ケーブル、カーペットフロア用ケーブル、保護カバー取付け、防鼠ケーブルなど

このブログをご覧いただいて、LANケーブルの利用状況を改善したい!と思われた方!
お気軽に「jdic(電話:03-3298-8956)」へご連絡下さい。
 

オフィスでお使いのパソコン Windows11の対応は万全ですか?

投稿日時:2022/05/28(土) 17:00

オフィスでお使いのパソコン Windows11の対応は万全ですか?

Windows11がリリースされてから半年あまり。
そろそろWindows10からアップデートをお考えの方!
まずはセルフチェックをしてからにしませんか?

<ポイント1>
Windows11のシステム要件を確認してください。
Windows10と比べておよそ2・3倍くらいの性能が必要となっています。



長年お使いのパソコンがシステム要件を満たしているか気になる方は
jdic(電話:03-3298-8956)までご相談下さい。

<ポイント2>
今すぐアップグレードする必要がありますか?

あまり知られていないのですが、「Windows10」は
2025年10月までサポートがあり、
Microsoftによるバグ修正やアップデート対応があります。
それに合わせて皆さまがよくお使いの会計ソフトやネットバンキングもサポートが継続されるので、
引き続き使うことができるのです。




このサポートがある間は、慌ててWindows11へアップグレードや
新しいパソコンへ買い替えしなくても大丈夫です。
サポート終了までに、環境を整えてからWindows11へアップグレードしても遅くありません。

また、Windows11にアップグレードして不具合がある場合は、
アップグレードから一定期間内などの条件はありますが、
Windows10へダウングレードすることもできます。
詳しくはjdic(電話:03-3298-8956)までご連絡下さい。

一方でWindows11では、Windows10と比較して
操作方法やUIが変わりますので、
先々の事を考えると、早く使い慣れた方がよいとも言えます。

これまでの事例から、リリースされて暫くは操作方法など変わることが多いので、
2022年10月からアップグレードをオススメしています。

<ポイント3>
今のパソコンを買い替える必要はありますか?
Windows10のサポートが暫くあるので、
すぐに買い替える必要はありません。
ただし、Windows11のシステム要件を満たしていない場合、
この機会にWindows11への買い替えを検討してみてもいいのではないでしょうか。
過去2年以内に発売されたソフトやネットバンキングは
ほぼWindows11に対応しています。
ただし全てではありません!買い替えの際は、一度jdic(電話:03-3298-8956)へご相談ください。

オフィスのあらゆる場所でインターネットが使えるようにします!

投稿日時:2022/05/15(日) 10:53

オフィス内でインターネットが使えるエリアが限られているため、
会議室(ミーティングルーム)取り合いになってしまう...とお困りではありませんか?

Webミーティングをする機会が増えるにつれて、
このような状況に陥っているとのお話をうかがっています。

インターネットがオフィスの色々な所で使えるようになったら、
問題を解決して便利になりますね。

でも現在使っているオフィスの中で、こんなところに配線はできないんじゃないか、、、
と諦めていませんか?

実はjdicにお任せいただければ、色々な場所に配線出来るんです!

例えば

【オフィス内の床下の配線】


【オフィス内の天井の配線】



【高所箇所配線】


など

更に端子盤などを使用することで、フロアをまたぐ配線も可能。



ふたつのフロアを同じネットワークでつなぐことで、
フロア違いの事務所増床でも、ネットワークの共有ができます。

快適な社内ネットワークの環境整備はjdicにお任せください!
限られたスペースを有効活用して、天井から床下までどこでも配線します!
まずはお気軽に(電話:03-3298-8956)へご連絡下さい!

オフィスの停電リスクに対する備えは万全ですか?

投稿日時:2022/04/25(月) 08:00

令和4年3月21日 経済産業省から「電力需給ひっ迫警報」が出され、
東京電力管内で計画停電が実施される可能性が取り沙汰されました。
皆さまも空調の温度調整など節電対策をとられたのではないでしょうか?

今回のような計画停電の他、突発的な事象によって、
オフィスで使っているパソコンは、普段からリスクにさらされています。

1.スパイク電圧による故障リスク
通常は100Vの交流電源が流れていますが、停電時や停電回復時には
「スパイク電圧」と呼ばれる、瞬間的な過電圧が流れる危険があります。





このスパイク電圧は、しばしばIT機器の故障を引き起こしています。

2.データ破損のリスク
パソコンは定期的にハードディスクの書き込みを行っており、
書き込み時に停電が発生すると
データが破損したり、最悪の場合はパソコン自体が壊れることがあります。

3.オフィスビルのメンテナンスによるリスク
工事や法定点検等ビルのメンテナンスの際、作業ミスにより過電圧が流れて
機器が故障したという事例が発生しています。

これらのリスクに備える為、jdicでは下記の対策をオススメしています。

1.ビルのメンテナンスや計画停電が決まった際は、
まずパソコンやサーバー本体のシャットダウンをすること、外付けハードディスク
などのストレージの電源も落とすことも忘れずに。
そして、電源を落としてからコンセントも抜くようにしてください。

2.パソコンに保存した大切なデータは
 外付けハードディスクドライブ等にバックアップを取るようにします。

3.電源の落とす順番は「1.パソコン、2.ハブ、3.ルーター」と、
内側の機器から外側(インターネット側)の機器へ電源を落としてください。
また電源の入れる順番は逆に「1.ルーター、2.ハブ、3.パソコン」と電源を落としてください。

4.無停電電源装置(UPS)を設置する

















特にサーバーなど重要かつ大量なデータを保存している機器には無停電電源装置(UPS)
をお薦めします。突然の停電の際にもサーバーなどへ電力を供給しつつ自動で安全に
シャットダウンしてくれます。

パソコンの停電対策に関してお困りのことがございましたら、
お気軽に「jdic(電話:03-3298-8956)」へご連絡下さい。
 
次へ>>

<< 2022年7月  >>

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ブログ記事検索

キーワード
お問い合わせ