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オフィスのあらゆる場所でインターネットが使えるようにします!

投稿日時:2022/05/15(日) 10:53

オフィス内でインターネットが使えるエリアが限られているため、
会議室(ミーティングルーム)取り合いになってしまう...とお困りではありませんか?

Webミーティングをする機会が増えるにつれて、
このような状況に陥っているとのお話をうかがっています。

インターネットがオフィスの色々な所で使えるようになったら、
問題を解決して便利になりますね。

でも現在使っているオフィスの中で、こんなところに配線はできないんじゃないか、、、
と諦めていませんか?

実はjdicにお任せいただければ、色々な場所に配線出来るんです!

例えば

【オフィス内の床下の配線】


【オフィス内の天井の配線】



【高所箇所配線】


など

更に端子盤などを使用することで、フロアをまたぐ配線も可能。



ふたつのフロアを同じネットワークでつなぐことで、
フロア違いの事務所増床でも、ネットワークの共有ができます。

快適な社内ネットワークの環境整備はjdicにお任せください!
限られたスペースを有効活用して、天井から床下までどこでも配線します!
まずはお気軽に(電話:03-3298-8956)へご連絡下さい!

オフィスの停電リスクに対する備えは万全ですか?

投稿日時:2022/04/25(月) 08:00

令和4年3月21日 経済産業省から「電力需給ひっ迫警報」が出され、
東京電力管内で計画停電が実施される可能性が取り沙汰されました。
皆さまも空調の温度調整など節電対策をとられたのではないでしょうか?

今回のような計画停電の他、突発的な事象によって、
オフィスで使っているパソコンは、普段からリスクにさらされています。

1.スパイク電圧による故障リスク
通常は100Vの交流電源が流れていますが、停電時や停電回復時には
「スパイク電圧」と呼ばれる、瞬間的な過電圧が流れる危険があります。





このスパイク電圧は、しばしばIT機器の故障を引き起こしています。

2.データ破損のリスク
パソコンは定期的にハードディスクの書き込みを行っており、
書き込み時に停電が発生すると
データが破損したり、最悪の場合はパソコン自体が壊れることがあります。

3.オフィスビルのメンテナンスによるリスク
工事や法定点検等ビルのメンテナンスの際、作業ミスにより過電圧が流れて
機器が故障したという事例が発生しています。

これらのリスクに備える為、jdicでは下記の対策をオススメしています。

1.ビルのメンテナンスや計画停電が決まった際は、
まずパソコンやサーバー本体のシャットダウンをすること、外付けハードディスク
などのストレージの電源も落とすことも忘れずに。
そして、電源を落としてからコンセントも抜くようにしてください。

2.パソコンに保存した大切なデータは
 外付けハードディスクドライブ等にバックアップを取るようにします。

3.電源の落とす順番は「1.パソコン、2.ハブ、3.ルーター」と、
内側の機器から外側(インターネット側)の機器へ電源を落としてください。
また電源の入れる順番は逆に「1.ルーター、2.ハブ、3.パソコン」と電源を落としてください。

4.無停電電源装置(UPS)を設置する

















特にサーバーなど重要かつ大量なデータを保存している機器には無停電電源装置(UPS)
をお薦めします。突然の停電の際にもサーバーなどへ電力を供給しつつ自動で安全に
シャットダウンしてくれます。

パソコンの停電対策に関してお困りのことがございましたら、
お気軽に「jdic(電話:03-3298-8956)」へご連絡下さい。
 

Wi-Fi接続トラブル防止対策を伝授します!

投稿日時:2022/04/09(土) 08:00

最近、打ち合わせの際にWi-Fi接続したパソコンの動作が重く感じたり、
Wi-Fiが突然切れて困った…といったトラブルをお客様から伺っています。















そこで今回はWi-Fiのトラブル防止対策を伝授いたします。

(1)Wi-Fiに接続している端末数をチェック!
 アクセスポイントには同時接続可能数があります。
また、ネットや家電量販店で掲載している接続数は、
あくまでも【端末最大接続数】に過ぎず、
同時に滞りなくスムーズに接続できる台数とは限りません。  

 WEBミーティングの増加に伴い、
知らず知らずのうちにノートパソコンやタブレット等接続する端末台数が、
オーバーしている可能性があります。 
その為、企業様によっては、アクセスポイントに接続できる端末を
個人用スマートフォンは除外して社内パソコンに限定されているケースもございます。

(2)家庭用アクセスポイントを使っていないかチェック!
今お使いのアクセスポイントは 家庭用ではないですか?
家庭用アクセスポイントは法人用に比べて、
【処理速度が遅く、同時接続可能数が少ない】為、今回のようなトラブルが発生します。

そこで今お使いのWi-Fiが【家庭用アクセスポイント】を使っていないか確認してください。 

ポイント1.購入価格が1万円程度の機器 

ポイント2.見た目が下記画像のような機器









   




ポイント3.足(スタンド)が付いている機器

上記3つのポイントに当てはまる機器をお使いの場合、家庭用の可能性が高いです。

オフィスでご使用の場合は、
 安心・安全にお使いただける【法人用機器】の設置をオススメします。

【法人用機器(例)】


jdicではお客様のご利用環境を踏まえて、適切な機器をご案内しております。
Wi-Fiに関してお困りのことがございましたら、
お気軽に「jdic(電話:03-3298-8956)」へご連絡下さい。
 

コンピューターウイルス「Emotet(エモテット)」の脅威

投稿日時:2022/03/25(金) 18:16

 大手企業や大学でも感染による情報漏洩について、最近ニュースになっている
コンピューターウイルス「Emotet(エモテット)」。

2019年の年末頃からEmotet(エモテット)による感染事例が
続々と報告されるようになりました。
大規模な対策によって2021年始めには収束していたのですが、
昨年末から再び猛威を振るっているのです。

国内大手企業などでもEmotet(エモテット)の感染被害に遭ったところが多く出ており、
東北海道いすゞ自動車日本気象協会等が被害を公表しています。

ひとつには、Emotet(エモテット)の「巧妙な手口」が挙げられます。
件名や文章が、普段メールのやり取りで目にしている内容に偽装されている為、
見分けがつけにくくなっています。

事例1:本文がよく目にする内容になっています。
















事例2:件名にFwd(メールの転送であること)が入っており、
あたかも通常のメールのように偽装されています。



また「ウイルス対策ソフト」をインストールしていても、
Emotet(エモテット)に感染してしまうことが挙げられます。
Emotet(エモテット)の攻撃メールに添付される暗号化ZIPファイルは、
ウイルス対策ソフトによるチェックの網をすり抜けてしまうのです。

この為、ウイルス対策ソフトをインストールしているから大丈夫だろうと過信していると、
思わぬ落とし穴が待っているのです。

そこでjdicでは、以下の対策をオススメします。
(1)ウイルス対策ソフトをインストールしているからと言って、
   身に覚えのない不審なメールや添付ファイルは開かないでください。(感染予防)
   送信者名とメールアドレスの組み合わせが異なる場合、ほぼウイルスです!
(2)万が一、Emotet(エモテット)と思われる疑わしいファイルを開いてしまった場合は、
   すぐに端末をネットワークから切り離した上で、jdicへご連絡下さい。(感染対策)
(3)感染予防・感染対策のルール上記(1)と(2)を社内で通知・徹底してください。
(4)定期的にデータのバックアップを取るようにしてください。

このブログを見て気になった方、インターネットのプロ集団「jdic(電話:03-3298-8956)」へ
お気軽にお問い合わせください。
 

配線をスッキリ整理するテクニックを教えます!

投稿日時:2022/03/12(土) 08:00

突然ですが、今お使いの配線まわりが、このような状態になっていませんか?



なぜこのような状態になってしまうのでしょうか。

お客様に伺うと、
・どうやって整理をしていいのか分からない。
・IT担当者がいないため、誰もネットワーク周りの管理をしていない。
・継ぎ足し継ぎ足しで自分たちで配線作業をしてしまっている。
との声をいただきます。

その結果、
不要な機器やケーブルができてしまったり、
未使用のLANケーブルを見つけて空いているハブに差したらループしてしまっていた、
といったことが発生しています。

このような状態を放置しておくと、ネットワークが不安定になり、
最悪の場合、断線してしまう可能性が高くなります。
またホコリも溜まりやすくなり見栄えもよくないですね。

そこで写真のように配線をスッキリさせませんか?



見た目の良さは勿論、断線などトラブルの発生を防ぐことができます。

今回は、jdicで配線をスッキリ整理するテクニックをご紹介します。

1.モール敷設
ケーブルモールは、配線を保護したりまとめて整理するための樹脂製のカバー。
このケーブルモールを配線に設置することで、机の脚や人に踏まれることがなくなります。

【before】


【after】


2.ラベル貼付
各配線の用途を記載したラベルをテプラで作成して貼付することで、
どの線がどこに行っているか一目でわかるようになります。



3.タックタイやスパイラルチューブなどの使用
用途に合わせてタックタイやスパイラルチューブなどでケーブルを束ねると、
配線がスッキリして見栄えが良くなります。



4.ラック設置
配線や電源タップなど収納できるケーブルボックスやラックを使うと、
空きポートや機器にホコリが被るのを防ぐことができます。

【before】


【after】


ご自身で作業すると時間がかかったり、どの回線がどのような役割か確認するのが大変です。

配線工事のプロ集団「jdic(電話:03-3298-8956)」へお任せください。
専門知識を持ったスタッフが即対応いたします。
 
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