【🚨注意喚起🚨】「CEO詐欺メール」が増加しています!
お問合せが増えています📢!
昨年末頃から「CEO詐欺メール」と呼ばれる詐欺被害が増加しています。
この手口では、outlook.com や gmail などのフリーメールアドレスを利用し
送信者名を会社名や代表者名になりすまして従業員宛にメールを送信します。
一見すると社内からの正規連絡に見えるため、気付かないまま対応してしまうケースが後を絶ちません。
実際に弊社にも代表を名乗ったメールが届きました・・・😲💦
とっても巧妙ですよね・・・😓
CEO詐欺メールを見抜くためのポイント🕵🔍
実際に確認されている被害事例をもとにすると、CEO詐欺メールにはいくつか共通した特徴があります。以下のような内容が含まれている場合は、通常の業務連絡であっても一度確認することが重要です。
✅送信者名は社長や役員名になっているが、メールアドレスを確認すると gmail や outlook.com など
のフリーメール が使用されている。
⇒表示名だけで判断せず、必ず送信元アドレス全体を確認する習慣が必要です。
✅「至急対応してほしい」「他の人には言わず内密に進めてほしい」など、受信者を焦らせたり、冷静な確認をさせない表現が使われている。
⇒時間的・心理的な余裕を奪う文面は、CEO詐欺メールで頻繁に使われる手口です。
✅メールでのやり取りから LINEなどの別のコミュニケーションツールへ誘導 し、その後送金やQRコードの送付を求めてくる。
(社長より「社員のグループLINEを作ってそこに自分を入れてほしい」と依頼されるパターンも確認されています。)
⇒業務上の正式な指示が、突然私用ツールや非公式な手段に切り替わることは通常ありません。
まとめ
巧妙化する詐欺メールへの対策として、
「気付ける仕組み」と「相談できる窓口」を整えておくことが、被害防止の第一歩となります。
社内でもぜひ共有いただき、被害防止にお役立てください。
また、不明な点や少しでも不安を感じる点がありましたら
自己判断せず、ぜひ jdicまでお気軽に一声おかけください😊
状況に応じた確認やご案内を行い、被害防止のお手伝いをさせていただきます!
