ブログ 2019/2/2

電気通信工事の工具

投稿日時:2019/02/02(土) 14:49

こんにちは
少しブログ更新が遅れてしまい申し訳ありません。
恥ずかしながらインフルのためお休みしておりました。。。
大流行していますので皆様もくれぐれもお気を付けください

さて、本題に入ります。
当り前のことですが、私たちの日々の仕事である電話工事やLAN工事や電気工事をする際には
さまざまな道具を使います。所謂、プロ用工具が必要です。

今日はそんな工具の一部を簡単にご説明したいと思います

まずは良く使う基本のセットから

右から

・ドライバセット(+-)
・ニッパ
・ラジオペンチ
・カッター
・きりばし
の5点セット(必須!)






ドライバは、壁のモジュラージャックの取付け、床材の取り外しや各種配線盤での配線接続などで使用します。
工事の際には欠かせない工具です

ニッパも様々な種類があり、柔らかい銅線を切るための弱電用から電気などの固いケーブルを切る時に使います。

なかなか一般の人が見慣れないのが、一番左のハサミかと思いますが、これは植木屋さんが使っている所謂
『きりばし』です。枝切り鋏ですね。

私たちは何を切るために使っているかというと、主にケーブルをきれいに納めるためのモールを切る道具です。
モールカッターというような専用のハサミも売っていますが、この『きりばし』には敵いません
切れ味が鋭く、気を付けて使わないと指など簡単に切断してしまいます

次は、手回り道具ではないのですが
通称ジェットラインという工具です。

何に使うか分りますか

長さ太さなど種類はいくつかありますが、写真のものは長さが30mあります。

そうです!配管にケーブルを通すための工具です。

配管通線工具というもの。

一方の出口からこのジェットラインを差し込んで、もう片方の出口から
出します。そこに通したいケーブルを抱き付けて逆から引っ張ります。
そうするとケーブルが通せる、という仕組み。

知ってどう、ということでもありませんが、、、




つぎは、この2つ
右が『釣り名人』
左が『メジャー付きケーブルフィッシャー』

両方ともに、床下の配線工事を行う時に使う通線工具です。

釣り名人とは冗談みたいな名前ですが、まさにジョイン式の釣竿のように何本か繋げて床下の配線に使います。

左側のケーブルフィッシャーというもの一見するとただのメジャーみたいですが、その先っぽにケーブルを掛けられるようになっています。

両方ともOAフロアの床下配線工事をする際には欠かせません。強い味方です

最後は、これ。
ケーブルキャッチャー8m

天井裏の配線をする時に大活躍。まさに大活躍

最長8m先のケーブルを引っ掛けて引っ張り込むことができます。

とても頼りになる奴なのに、たまに薄情な人間から天井裏に取り残されてしまったりします。。。いないいない、と大騒ぎになり、後で天井裏で見つかるという悲しい奴です









まだまだ、私たちがお世話になっている便利な工具はたくさんあります。

そんな便利な工具を駆使して、出来る限りお客様からいただくご要望を実現するように
工夫しながら配線工事を行っています。

難しい工事でも、自分たちの経験と工具たちを駆使して完了できた時はとても嬉しいものです

オフィス移転の際や、増員による増床、気分転換のためのレイアウト変更などで電話、電気、LAN工事が必要になりましたら、私たち日本デジタル通信に何なりとお声掛けください!

最後は宣伝になってしまいましたが、、、 ☎03-3298-8956

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