ブログ 2022/2

ディジタル通信モードを利用しているか確認する方法

[電話工事やLAN工事] 投稿日時:2022/02/26(土) 08:00

2024年1月からNTTが提供している、
ISDN回線(INSネット)のディジタル通信モードがサービス終了します。
今回はお客様に多く問い合わせいただいている、
サービス終了で対応が必要になるか確認する方法をお伝えします。

(1)NTTの請求書で確認する方法
NTTから毎月届く請求書の内訳に「INS通信料」が発生している場合が該当します。

(2)お使いの機器で確認する方法
お使いのTA(ターミナルアダプター)又はDSU(ディジタル回線終端装置)の
USBポート、シリアルポート(RS232C)、ディジタルポート(S/T点ポート)に
パソコンやカード決済の端末等が接続されている場合が該当します。
※お客様のご利用状況によって異なる為、詳しくはjdicへお問い合わせ下さい。

現在では殆どのサービスがインターネットで使えるようになっている為、多くのお客様は
既にISDN回線からインターネットを利用したサービスへ切り換えていると思われます。

また、『通話モード』電話としての音声通話サービスは、2024年1月以降も
引き続きお使いいただくことができますし、新たに電話機の交換等対応も不要です。

ISDN回線サービスの終了に関して、気になることがございましたら、
お気軽に電話工事のプロ集団「jdic」へお問い合わせください。


NTT東日本の冊子(2021-2022年度版)より抜粋

パソコン早くしませんか?

[パソコンやネットワークのサポート] 投稿日時:2022/02/08(火) 08:30

パソコンを使っていて「動作が遅い」「動きが重い」と感じることはありませんか?

これには、WordやExcel、メールのデータ等を保存している「ハードディスク」の
経年劣化が原因で遅くなっていることが多いようです。

そこでjdicでは、お使いのパソコンに内蔵されている「ハードディスクを交換」することをお勧めしています。

ハードディスクを交換する方法には、以下の二通りの方法があります。

1)新しいハードディスクに交換
パソコン内蔵のハードディスクを新しいハードディスクに交換して、データを移行する方法です。

ハードディスクの製造メーカーなどでは、よくこの方法が紹介されていますが、
現在はSSD(ソリッドステートドライブ)への交換がおすすめです。

なお、画像や動画など多く取扱されている方には、USB接続の外付けハードディスクを追加する方法等もあります。

2)ハードディスクからSSDへ交換
現在お使いのパソコンの内蔵ハードディスクをSSDへ交換して、
データをハードディスクからSSDへ移行する方法。

SSDはハードディスクと同様の機能を持ち、且つデータを読み書きする速度がハードディスクに比べて
格段に速い記憶装置です。

またSSDはハードディスクに比べて高価ですが、新しいパソコンに買い替えるよりはかなり安価に、
お使いのパソコンを「スピードアップ」させることができます。

実際、SSDに交換させていただいたお客様からは、「今までのパソコンと比べて、2~3倍速くなった気がする。」といったご意見を多くいただいております。

参考にjdicで実際に利用しているパソコンを使い、
ハードディスクとSSDの単純な読み取り速度・書き込み速度を、計測アプリ(CrystalDiskMark)で
比較した結果をお見せします。

このアプリは実際にテスト用のデータを読み書きさせて、1秒当たりどのくらいのデータを読み込み・書き込みできるのかを表示します。​



ハードディスクでは読み込み・書き込みの最大速度は
1秒間あたり約90MB(1,000万画素の写真7MBが約12枚)

一方、SSDでは読み込み・書き込みの最大速度は
1秒間あたり約1,300MB(1,000万画素の写真7MBが約185枚)

となり、単純な読み書きのみの性能の比較では14.4倍の差ができました。実際のパソコンの起動時間やExcelの起動時間などはより複雑な為、体感では2~3倍程度になります。

今お使いのパソコンを早くしたいとお考えの方!是非jdicにご相談ください。

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